速攻とは?/ アットローン
[ 576] 速攻ネギま!
[引用サイト] http://sokko-negima.or.tv/
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■「速攻ネギま!」はリンクフリーであります。ちなみに下が現在リンクさせて貰っている素敵サイトさんです。 ネギ・パーティーの修業拠点は、エヴァの個人別荘となっているようです。賑やかでいいのですが、いつか彼が訪れる日が来るのでしょうか。 、本当に有り難うございました。当サイトにリンクして頂いている運営者の方は、お手数ですがリンク削除の対応をお願いします。長らくお世話になりました。 冒頭、ラカンの自己紹介の流れから、大戦時に活躍した「紅き翼」のメンバーも回想場面で出てきます。ナギの異名である「サウザンド・マスター」は連載初期から出ている通りですが、近衛詠春がサムライ・マスターと呼ばれていたり、渋いオジサマことガトウが「元・政府の犬」(体制側の人間?)だったなど、世界観がかいま見えるのが見せ方の上手いところです。幼いタカミチが可愛い。クウネルに関して端折っているのは、単純にページの都合や読者が既によく知っていること、またタイプ的に単純真っ直ぐなラカンとはちょっと合わなかったからかもしれませんね(笑) ネギが見知っていることは、後からエヴァに師事しているということにラカンが驚く場面が出てくるくらいですし、情報は行き届いていないのでしょう。エヴァもまほら祭まで彼を長らく探していたようですし、クウネルが隠遁生活を送っているのはやはり謎のままです。もう一人謎の少年については更に謎のままです。 しかしガトウは格好良いですね。深みを感じさせるキャラクターです。誌面の都合上なかなか難しいとは思いますが、当時の戦いのエピソードを彼絡みで是非見てみたいものです。アスナが記憶をなくす理由に深く関わっていますし、ゆくゆくは回想シーンで出てくるものと思いますが。 自己紹介がてら、ラカンはネギの実力を見ようと全力で腹に撃ってこいと言い放ちます。デタラメな強さを誇る彼ですが、そばで見ている千雨もネギの超常な戦い振りを知っているだけに、さすがに不安に。結果的には魔法の射手101矢を載せた桜華崩拳が直撃し血を吐きながらも、「痛ぇな」で済ましています。この辺りのお話は、ハンター×ハンターでのナックルとゴンのやり取りを彷彿とさせますね(笑) ラカンはネギに強くなりたい理由をを問い、フェイトの名前が出てきたことから、強さ表を黒板に書き出します。出ましたねー、数値で表した強さランキング。アルファベットで表されたランクをさりげに記されています。タカミチがAAA(トリプルA)というのは以前にも話しに出ていましたが、フェイトはその中でもトップクラスのようです。AAAの範囲以内でも倍の開きがあるようですね。ちなみに本クラスでの底辺がイージス艦というのは……現実的な尺度であるはずが、想像が付かないですね(^^;) AAAの上にもSAというランクがあるようですが、想像してみるにこの上にS→SS→SSS、更に特別な冠があるのでしょうか? 表ではリョウメンスクナが最上位に記されていますが、エヴァとかナギはこの上なのでしょうねぇ。ネギま世界でのランク付けも面白いのですが、尺度として戦車を200(ランクB−C間)、イージス艦を1500(AAA)と設定したのが興味深いところです。 ネギとフェイトの差は歴然としているようですが、方法によってはその差を埋めることが可能なようです。ドSのエヴァが仕込んだ素地に拠るものらしいですが、これはかなりネギが苦しみそうな修業が待ち受けていそうです。現時点で哀れなカンジ(^^;) さて、場面は変わって夕映の現在の状況。メガネっ娘のコレットという新しいキャラが出てくるのですが、既に彼女と学友といった雰囲気。そして長期連載には付き物のの(?)記憶喪失! ……これって普通は主人公やその相手(アスナは回復方向か?)が陥るものですが、さすがベタな展開を選びながらも、ハードルの高い方へ向かう赤松先生らしい(笑) もうひとロマンスな物語が用意されていそうです。 ……えーと、まだコミックスを買えておりません(^^;) 前段の話しの流れが良く判っていないのは先週と変わらずなのですが、充分に楽しめる内容でした。個人的な状況についての話しはまた別途書くかもですが、もう長らくネットを触っておりませんでした。どうにもネットとネギま!はセットになっているところがあって、ネットから離れていたら必然的にネギまからも疎遠になってしまったようです。ちょうど自分が見ていなかった時期は、どうも旧来からのファンには微妙な印象だったようですね。バトル寄りだったようで、恐らく萌え分が足りなかったのだろうと想像できます。異世界が舞台で判りづらい面もあったのでしょうか? でも先週と今週は萌えーな場面が結構ありましたよね。先週はアスナと刹那がいちゃいちゃしていましたし、今週は異世界に来たクラスメイトの多くが集まって3−A教室のノリでした。ていうか結構みんな合流していたのね。そういや朝倉も仮契約カードのデザインは随分前に用意されていたのですよね。残念ながら全プレには間に合いませんでしたか。まあ実際に使用された場面があった訳ではないので、しょうがないですか。 しかし先週はスルーしてましたが、なんでみんな幼女姿になってんの? 3−Aの多くは中学生には見えないナイスボデーの持ち主なので、自衛の意味で年齢詐称薬を服用しているのでしょうか? ネギは逆に戦いの場に身を置くことを望んでいるようなので、相手をして貰えるよう年齢を高く見せているだろうと思ったのですが……。しかし朝倉の幼女姿は、これまた逆の意味でヤバい人たちを惹きつけそうな薫りが。なーんてそんな読者さんが結構いそうです(笑) 先週ちらっと書いたのですが、千雨はやっぱり優遇されているようです。アスナの代わりと称して、主人公ネギの一時の相方に。向かう先は「千の刃のラカン」さんの元へなのですが、彼がどうにもひどいボケっぷり(笑) 完全にギャグキャラになっちゃってますがな。何ですか、出してみたら全身からビームが出たって(^^;) ネギも天然なところがあるので、二人だけで修業させたらボケが垂れ流しっぱなしになりそうです。そうか、その為に千雨がツッコミ役が彼らに付くことになったのですね。 仮契約絡みでのアキラの反応とか、色々と書きたいことはあるのですが、とりあえず今日はこんなところで。手元にマガジンがないとやっぱ感想も書きづらいっすね(ぅおい) 今回で連載もめでたく200回目。記念の回ということもあってか、巻頭カラー&パクティオーカードの全プレ企画まで用意されていました。特にカードについてはファン垂涎のアイテムでは!? これが手数料程度の金額できちんと希望者全員に行き渡るというのは、隔世の感がありますねぇ……(笑) 以前は販売CDに封入されていて、揃えるにも費用と期間がかかりましたが(といってもカードはあくまでおまけなんですが)、今回はCDケースの大きさという制限も外されかつ材質もプラスチック製に変更。決定版といっていい仕様になっています。初期に出ていたアスナのカードなんて、プレミアが付いていたのだけどなぁ……(^^;) それからはファンの世代交代もかなり進んでいるでしょうし、丁度良いタイミングでのアイテム化なのでしょう。 さて、感想なのですが、実はここしばらくマガジンを購読していなかったので全くお話を把握しておりません(出たー!)。最後に読んだのはネギが千雨と合流した回です。あのペースだと割と早く全員と再会すると思っていたのですが、結構苦戦している模様。小太郎とは出会えたようですが、別組みではアスナと刹那が合流出来ているのみのようです(当たっているよね?(^^;))。あー、魔法世界側寄りのメンバー達とそれ以外の組みに分かれてという形で試煉が用意されているようですね。ネギたち強力メンバーは一般組を探し出す試煉、一般組はもう純粋に生き残るためだけでも大変なことでしょう。そう考えると千雨はかなり優遇されてますねぇ。やはり作者お気に入りのキャラだからでしょうか?(笑) あまりお話が進んでいないように思いながらも、新キャラ登場(という言い方も変か)。大戦時にナギとメンバーだった大男サンです。「千の刃のラカン」という字(あざな)で呼ばれていますが、ネギは彼と出会うことによって更にパワーアップを果たしそうです。しかも彼の方からネギを弟子呼ばわりしていますし、やはり放っておいてもモテモテ属性は変わらないですねぇ。エヴァがその場にいたらヤキモチを焼きそう(笑) 刹那とアスナの方なのですが、水浴びのシーンが中心です。以前書いた感想時には茶々丸が水浴びをしていたのですが。アスナとの絡みで、やたら羽に敏感な刹那を含め、本当に変わってないな、と……(サービス、サービスぅ(笑)) 次回は月詠とのバトルが見られるとしたら、アスナが大活躍しそうです。瞬動を普通に使いこなしていますし。キャラの位置的に噛ませ犬な雰囲気が漂ってきた月詠サンです。 ……というか前段のお話が判らないままに感想を書くというのは無理がありますね(^^;) コミックスが出るようなのできちんと復習しなきゃ。つってもこちらで店頭にならぶのは恐らく来週の頭なんだよなぁ。これまた相変わらずの地方組な状況でありました。 前回、3−Aクラスメイト一般人?グループに魔法・超常戦の一部始終を目撃され、今回どのようなフォローをネギが行うか興味津々だったのですが、急転直下の意外な展開。フェイトは巨大石柱落としだけではあきたらず、「強制転移」をメンバー各自バラバラに施し、一行は右も左も判らない広大な世界でサバイバル生活を余儀なくされることになりそうです。 一足先に魔法世界に入門したメンツは、アーティファクトも持っていることですしなんとでもなりそうですが、問題なのは一般人グループ。茶々丸の探知によると少なくとも彼女の位置から近くても数十km単位で散り散りになっており、遠くは千�卉碓未芭イ譴討い詭詫諭�うーん、飛ばされた地域は見渡せる範囲すべてジャングルになっていますし、普通の人ならばまず仲間と合流することは不可能といって良いでしょう。これはネギが先にメンバーを見つけることができるか、それまでに彼女たちが生き延びるられるかが鍵になるのでしょうか。せめて二人だけでも一緒で居られればばなんとかなると思うのですが(^^;) ネギにとって心強いのは、情報データベース及び収集の能力に長けた茶々丸と合流していること。ネギは強制転移後、半日程気を失っていたようで、その間に茶々丸が彼を見つけて介抱したのでしょうね。これから仲間捜しが話しの軸となっていくようですが、完全回復も済ませていますし主人公の初期状態としては無問題です。しかも手掛かりが全く無い訳ではなく、パーティが所持している『白き翼』のバッジには便利な探知機能もついているようです(茶々丸はそれで位置把握を行った)。しかし条件がさほど悪くないところに却って不安を感じてしまうのですが……。 ところで目覚めたネギ君を待っていたのは、水浴びしていた茶々丸の裸のお出迎え。彼女はロボなのですが、以前のメカむき出しの関節からスキンが施された新ボディに換装され、まるっきりの女性らしいふくよかな裸体を披露してくれています(笑) ネギはそんな姿にドギマギしてしまうのですが、彼女はロボだから羞恥の意識はありません……。って、以前のメカボディの時には点検姿を見られ彼女自身が変調を来していたハズですが(^^;) まあ麻帆良祭の時には出番が不完全燃焼だった彼女(エピソードカットされちゃった?)。しばらくはネギと二人きりでドキドキなお話を見せて貰いたいものです。っつても二人とも空を飛べるのですよねー。あっさりと次週、他メンバーと合流したりして。魔力妨害岩があるとも茶々丸は言っていますが、なんらかの障害もやっぱあるのかな。 一般人の中で気になるのが気を失ったまま強制転移された亜子。だ、大丈夫なのでしょうか? せめて付き添っていたアキラと一緒だったら良いのですが……。ネギの魔法使いの部分も未だはっきりしない状態だったりして。 前回、フェイト一味にこてんぱん(死語)にやられたネギ・パーティの面々。自分もそうですが、かなりフラストレーションを感じた読者さんも多かったのではないでしょうか。特に、リアルタイムにネギを始めとした登場人物達の成長を見続けた身としては、あっさりとやられてしまったように見える展開には、悔しいような思いも抱いたことでしょう。 ところがそこから一転、今回はサブタイトルにもあるとおり、ネギ・パーティ側の反撃の回となっております! アスナの魔法無効化能力が強力に働き封印箱を開封。パークティオーカードを手にし、フル装備での攻勢に出ます。非戦闘系のこのかが真っ先に狙われるのですが、そこで彼女の守人である刹那の出番。前回の不甲斐なかった場面を返上するような演出です。ていうか普通にネコミミ・スタイルなのですが、彼女の衣装のデフォがコレ?(^^;) 一応シリアスかつある意味感動的な場面のはずですが……(しかしネギま! においてはふつーに流して見てしまうカットでもあったりする(笑)) 戦闘能力的に一段劣ると思われるくーふぇもしっかり見せ場を作り、フェイトに一撃を入れます。しかしなんかエライ彼女の破壊力が増しているような気がするのですが……。くーもネギたちの修業に付き合って、よりパワーアップしたということにしましょうか。しかしこれで仮契約を交わしたら、やはりパーティの中でも超強力キャラに変貌する?? 小太郎と楓も復活。楓は自力で封縛を解く仕掛けを間一髪で施していたようですが、小太郎はどうやらアーニャの回復呪文に助けて貰ったよう。そしてこのかによる長い文言の回復呪文にてネギも完全治癒完了。短い場面のなかできっちりと各キャラの活躍を描いてくれます。それぞれのファンたちも溜飲を下げてくれたのかな? とは言っても、フェイト達に何らかのダメージを与えた訳でもありません。そして彼らの目的についても一向に明かされないまま。更には去り際にネギに強烈なパンチを浴びせます。ネギ側に感情移入している読者として再びもやもやした感情が残るのですが、案外、フェイトの方も修学旅行編時の殴られっぱなしのお別れに、ずっと恨みを抱いていたのかも(笑) 最後にフェイトは巨大な石柱を何本も頭上に落とし、ネギたちの窮地はまだまだ続きます。 ……まあこれでネギたちがどうにかなることはないと思うのですが、一部始終を目撃していた運動部のメンバーにはどうやって釈明するのでしょうか? さすがに今回は誤魔化しきれないか。学園祭みたいな日常世界の非日常な空間でもないですし、どうするのでしょう。 ……というか久しぶり過ぎて、完全には作中の展開を把握仕切れていなかったり(いきなりサイト運営者らしからぬ問題発言(^^;)) 紆余曲折を経て魔法世界にやって来られたのは良いのですが、そこで唐突なフェイト・パーティーとの鉢合わせ! フェイトは修学旅行編(単行本では4〜6巻)にて登場した白髪の少年。魔法世界では表側にあたる関西呪術教会などと敵対する謎の人物なのですが、初登場当時から飛び抜けた力量を見せ付けていたのでした。しかしながら劇中の経過時間は短いながら(3ヶ月程度?)、文字通り濃密な経験を積んだネギたち一行。主人公であるネギ自身が魔法の実力的に大きな飛躍を遂げながらも、未だ実力的に詰めるには至らなかったようです。フェイトの言葉を借りるならば、生半可に彼の存在を察知する力を得たが為に、攻撃をせざるを得なかったようです。 ネギもそうですが、まほら武道会で圧倒的な実力を見せた刹那や楓たちもフェイト・パーティーに手玉に取られるあたり、なにやらわだかまりな感情が湧いて来ます。刹那なんてかなりの力を持っているはずですが、修学旅行時と同様に体術で遅れをとってしまいます。奮起を促すネ!(何故か超口調) 小太郎が除外されているのが悲しい……っつーか、彼らって元・天ヶ崎千草率いる反乱組の一味だったんだよね? フェイト側にはまたもや二刀流を使う女剣士が混ざっているようですが、同じく修学旅行時に一味だった神鳴流剣士・月詠を思い起こさせます。いまのところフェイト以外に正体ははっきりしませんが(彼自身も何者か知れませんけど)、かなりの窮地な事態となっています。 魔法関連および武器などのアイテムは全て封印箱に入っていたのですが、アスナの掟破りの魔法無効化能力が働いたのか、封印を解除。次回、猛反撃を開始することが出来るかどうか(例によって良いところで次号休載です(^^;)) 修学旅行編時の描写ではなかったと思うのですが、フェイトも魔力発動のリングを指に嵌めていますね。ネギ側に制約があるという表現描写だとも思いますが、ファンタジーっぽくアイテムとしての価値もそれぞれ存在するのかもしれませんね。 【紹介】 (旧来からの赤松ファンにとっては)衝撃的な新連載となった『魔法先生ネギま!』。前作のラブコメの金字塔『ラブひな』連載後期にて発生した問題(主要登場人物のエピソード出し尽くし)を解決すべく、前代未聞の30(31)人全員がヒロインという、身も蓋もないほどの設定を引っ提げて週刊マガジンに登場したのでした。 主人公が十歳の魔法使いでお子ちゃま先生という変化球を仕掛けたものの、特にファンではなかった者の印象は「前作と変わらない」という声も聞こえました。作者の口から言わせれば「ラブひなの皮を被った」といったところで、徐々に作品の本質を見せて行くのです。 【紹介】 1巻から続く、週刊連載とは思えない書き込みの緻密さは切れずに続いている本巻です(特に2巻までの描き込み具合は個人的にも好き)。「麻帆良学園都市」という架空の都市、その壮大な世界観を一気に見せたエピソード満載の巻です。また3−A生徒各キャラにスポットを当てた「クラスメイト編」が確立されたのも本巻収録分から。大人数のキャラに慣れ親しんでくるのはもう少し先のことです。 【紹介】 2巻の後半より続いたラブコメな単発エピソードから一変して、3巻まるごとバトル・アクションを全面に押し出した「エヴァンジェリン編」といった内容にまとまっています。マスコットキャラ(というにはちょっとエロ過ぎ)であるカモも登場し、長編内には単発のクラスメイト編らしきエピソードも上手く織り込んでいます。魔法戦もそうですが、吸血鬼であるエヴァやネギの父であるナギの存在もクローズアップされ、ファンタジーの要素も大きく取り扱われたのでした。 【紹介】 本巻より修学旅行編のスタート。学園ものらしく、学園イベントを扱っていて、そして通常の学園漫画ならば最大のイベントといっていい修学旅行編は、本巻を含めて丸々3巻を費やすのでした。リアルタイムにマガジンを購読していた読者は「少し長いなぁ」と思ったものですが、この後更に長大な学園イベントが控えていたのでした。 修学旅行編ということで、クラス全員(もしくは班分けのグループ)にスポットが当たるという作画面で苦労がしのばれる巻です。先の展開上、ラブコメ度・バトル度とも低めになっています。 【紹介】 修学旅行ならではの甘酸っぱい(?)ワクワク感を詰めつつも、後半は明確なバトル展開描ききった、実にお買い得感が満載された一冊。アクション要素は3巻のエヴァ戦でも見せていたものの、完全にバトル指向を模索したのは本巻での小太郎戦であるとのこと(大ゴマの使い方で試行錯誤したそう)。萌えと燃えの融合、ここで開花せり!? 【紹介】 丸三巻続いた修学旅行編の完結巻にて、偏在した「バトル展開」が一気にヒートアップした本巻。ネギたち主人公側が敵対勢力に圧倒的に不利な立場に追い込まれながらも、最後に逆転する様は、実に少年漫画らしい(実は色々と違うけど)カタルシスに満ちた内容になっています。ネギま!を読むのを躊躇する方には、是非この6巻までは見て頂きたいものです。 |
[ 577] 待望の「あとで.cc」、速攻レビュー! | IDEA*IDEA
[引用サイト] http://www.ideaxidea.com/archives/2006/04/cc.html
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ソーシャルブックマークでタグを活用して未読・既読管理している人もいるでしょうが、面倒でたまりません(タグつけるの面倒、チェックするのも面倒)。 ただメールは別です。みなさんはどうかわかりませんが、「メールはタスクとして処理しましょ」的な僕としてはメールの一通一通を実に普通に未読・既読管理しています。 これを使い始めてから、気になるページはどんどん自分のメーラーに放り込んで、あとでブログに書くなり読むなり、捨てるかなりするようにしました。ちなみにこのサービスで送信されるメールの件名には[あとで]がついているのでフィルタリングも簡単。 また、既読・未読管理どころか、フラグを立てたり、優先度をつけたり、件名を編集してメモをつけたり、フォルダーで分類したりとやりたい放題!しかも今まで慣れまくったメーラーのインターフェース! また使うときにクリック一発!というのもかなり好感触です。確認ダイアログも何も出ません。かわりに画面が一瞬フラッシュします(ページによっては一瞬遅延しますが気になりません、僕は)。 合宿のときに「ひょっとしてメモを付けたい人がいるかも」という意見が出たのですが、よくよく考えたらBecky!の場合、件名を修正できるので問題なし!(他のメーラーの方はどうなのかしらん)。 「メールだからアイデアメーリングリストなんか作ってURLを転送じゃなくて、サイトをまるごと転送なんてのも可能!」 さまざまな情報管理のスタイルがあるので万人向けかどうかわかりませんが、シンプルツールが好きな僕としてはまりました。もう手放せません。 前回の合宿。フレッシュリーダーの未読管理機能についてあれこれ思い悩んでいたときのこと。 「記事を未読する機能って、便利そうだけど結局あとで読まない記事が大量に溜... 見つけたときは「コレこそ僕の求めていたものだ!」と思って大興奮しました。RSSリーダーやソーシャルブックマークのお陰で日々入ってくる情報量は膨大になったのだけ... 本当に独創的で便利なツールばかりを立て続けにリリースし、そのほとんどを無償で提供されているサイドフィードから、また新しく素晴らしいツールが公開されました。その名... 「おっと、いいサイト見つけちゃった!でも今は全部読む時間ないなぁ・・・とりあえずブックマークしておこっと」その後、ブックマークがどれだか分からなかったり、見たい... ネタは僕の体験や新聞やメルマガなどです。メルマガは毎日大量に届くものをA4両面4枚組の左肩ステープルで... >合宿のときに「ひょっとしてメモを付けたい人がいるかも」という意見が出たのですが、よくよく考えたらBecky!の場合、件名を修正できるので問題なし!(他のメーラーの方はどうなのかしらん)。 これは、ブックマークした記事への返信で、返信先を自分宛に変更してメールする、ということで、ある程度対応可能でしょう。ツリーにもなるので便利です。 IEの場合インターネットゾーンからローカルに落とすと危険な操作ができるようになるので、セキュリティホールにならないですかね。 ライフハックやGTD、その他ユニークなアイディアや美しいものをつらつらと紹介していきます。毎日の発想刺激剤になれば幸いです。 |
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