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性懲りとは?/ セントラルファイナンス

[ 302] 歴史は性懲りもなく繰り返すが、何もかもが懐かしいなどとは思わない
[引用サイト]  http://www.yamdas.org/column/technique/history.html

今月もインターネットマガジンを編集部よりいただいたのだが、最新号の巻頭インタビューはティム・バーナーズ・リーのインタビューだった。
彼クラスの偉人となると、背負うものが大きかったりして喋ることに新鮮味がなくなるし、インタビュアーもあまり突っ込んだことを聞かなくなるのでそう面白いものでもないのだが、彼のインタビューはセマンティックWebという現在進行中のプロジェクトについて語っているだけまだ現役感があった。余談だが、彼は下から撮ったアングルがジョン・ライドンに似ていると以前から思うのだが、そんなことを考えるのはワタシだけか。
さて、このインタビューを読みワタシがぼんやり思ったのは、彼が語るようなセマンティックWebがそのまま実現することはおそらくないだろうなということ。
こういうのを書くと一部から反発を食うだろうしバカにもされるだろうが、実際そんなところだから隠してもしょうがないと考えをもう少し続けると、ティム・バーナーズ・リーらの構想は正当性があるし、目指すべき方向性は間違っていない。しかし、彼らの実現しようとするウェブは立派過ぎるのだ。セマンティックウェブを構成する技術で見事に階層図が書けてしまう。しかし、そのような伽藍が完成するまでにウェブはとっくに今ある形と変わってしまうだろう。もちろんその変化にまったく対応できないと言いたいわけではないけれど……
Web 2.0 というフレーズが使われるようになった初期は、それはセマンティックウェブと同義だった。この二つの概念は似通っており、補完的な関係にある。
とあり、大枠同じ方向を向いているとは言える。しかし、「初期は同義だった」と断っているのを見て分かる通り現在は同じものを指してはいない。
これは当方の私見だが、Web 2.0 で括られる技術にはとにかくどんどん実装してサービス提供することを第一に考える実用性重視を感じる。はじめ del.icio.us を知ったときは、その「タグ」の仕組みがなんとも原始的というか、行き当たりばったりに思えたものである。しかし、それが今ではソーシャルブックマークや Folksonomy といった言葉でまとめられ、他サービスとの連携もなんとなく実現している。理屈や連携は後からでも何とかなるものなのかもしれない。
そうした意味で、ティム・バーナーズ・リーのインタビューの後、「RSSは新たな時代の入口にすぎない セマンティックWeb入門」という平川泰之氏の原稿が続き、そして「RSSメディアビジネス最前線」という特集が来るインターネットマガジンの構成は少し皮肉な感じもした。
RSS 2.0 の主導者である Dave Winer については毀誉褒貶あるが、清廉潔白さより下世話でベタベタな純粋技術者タイプの人たちにウケの良くないかもしれないが普及重視の姿勢は、確かにセマンティックウェブ構想の立派さとは噛みが悪いように思える。しかし、歴史において勝利してきたのは清廉潔白より下世話でベタベタのほうが多いのではないか。
「一年」というのは、当方が第一回Wikiばなのために書いたポジションペーパーを指しているわけだが、ワタシも最初 mojix 氏のエントリを読み、それがどんどんブックマークされるのを見て正直驚いた。
しかし、それは嫌な感覚ではなかった。自分が書いたことが何らかの形で他の人に受け継がれる……と書くと大げさだが、そうした水脈を確かめられてよかった。あと一点付け加えておくと、mojix 氏のエントリを指して「m.e.s.h.メソッド」などと評するのはそれこそ「言いすぎ」であり、フェアではないと思う。
ワタシが感動したのは、たださんの言説がその当時の状況をピッタリ言い表していたから、ではない。むしろはじめて読んだとき、いささか無謀じゃないかとすら思ったものだ。思い出してほしい。この文章が書かれた2003年初頭は国内の企業によるブログサービスといえばはてなダイアリーがベータサービスをはじめたばかりで、ここまでブログが一般的になるとは思わなかった。ましてや Wiki など『Wiki Way』は刊行されていたが認知度はまだ低かった。しかしたださんは、それらを「個人サイト構築の両輪」とこともなげに言い切ったのである。ああ、この人にはその未来が見えているのだな、と興奮を覚えたわけだ。
しかし、久しぶりに自分が書いたポジションペーパーを読み直すと、明らかに間違った言葉を使っているのに気付いたり、当時はこれをやろうとしていたのにできなかったなと苦い想いもしたりする。
閑話休題。上に書いた「当時はこれをやろうとしていたのにできなかった」というのは実は mojix 氏のエントリにも通じる話で、もっとワタシなどが頑張って Wiki の素晴らしさを啓蒙する文章を書けていたらよかったのにと思うのである。
最近それを痛感させられたのは、当方のエントリを受けたふしはらかんさんの「不自由な自由さとWiki」を読んだときである。件のポジションペーパーを書いた当時から考えてきたが形にできなかったことを思い出したわけである。
Wikiのコンセプトは全体的にとてもオープンなのですが、(初めのうちは)構造化されていないため、この種の手引きが、大抵の初心者には必要なようです。大学におけるケーススタディ(11章)と企業におけるケーススタディ(12章)のいずれも、新規ユーザを課題指向の環境下で、ある程度指導する必要性を強く示唆しています。通常は管理者や他のユーザによる、参考となるコンテンツが既にありますから、公に議論を行う場では、その必要性があまり目立たないかもしれません。しかし、利用開始間もないWikiは、作家におなじみの、恐ろしい「空白ページ」症候群を引き起こしやすいのです。(81ページ)
つまり何もない Wiki にユーザを放り込んで、さあコラボレーションだと言ってもユーザは途方に暮れ、正に「空白ページ症候群」状態になるわけである。
『Wiki Way』では手を変え品を変えそれに対する方策を説いている。ページテンプレートに必要な機能(検索機能など)へのリンクを入れて利便性を高めるというのが一つだし、やはり Wiki にも全体の主導者が必要で、そうした人(達)が規範を見せることで他のユーザも続けるようになる。
これはテクノラティジャパンの始動に合わせた株式会社テクノラティジャパン取締役の「ブログの伝道師とか書かれると困っちゃうんだよね。そんなこと言ってないのに」と笑うJoiこと伊藤穰一氏のインタビューなわけだが、このインタビューを読み彼の言葉遣いの巧妙さに唸らされた。
批判の論拠としては、「(ブログって)ただの日記じゃないか。また伊藤がさも自分が発明したかのようにうんぬん」であったり、「日本とアメリカは違う。(日本人は)閉鎖的でブログなどは普及しない」といったようなことなどでした。確かに当時、日本の日記サイトで使われていた技術、例えばはてなのリンク分析の機能などは、はっきり言ってブログが持っていた機能より高度なものでしたから、その意味では批判の中にも真実はありました。
さて上でワタシは「彼の言葉遣いの巧妙さ」と書いたが、それは彼がこのインタビューで執拗に繰り返す「ニホン(ジン)は閉鎖的」というメッセージであり、それについてはモヒカン族 otsune 氏も触れているが、上に引用した中での「日本とアメリカは違う。(日本人は)閉鎖的でブログなどは普及しない」という発言はどうなんだろう。ニホンジンが閉鎖的だからブログが普及しないと言った人いましたかい? 勝手に架空のニホンジンに自分のメッセージを託してやいませんかい?
当時の批判は、外面的な機能性では似たようなものがあるのにさも新しいもののように言うなということで、その中には tDiary のツッコミ機能などの「コミュニケーション機能」も含まれており、サイト間の言及を通したコミュニケーションならそれこそハイパーダイアリーとか言っていた頃からあったわけである。
というか「はてな」だけじゃ何のサービスか分からないだろう。こういうのをちゃんと直すのが編集者の仕事だろうに。

 

[ 303] Amazon.co.jp: 性懲り (ノン・ノベル): 神崎 京介: 本
[引用サイト]  http://www.amazon.co.jp/a�§a?2a??-a??a?3a?≫a??a??a?≪-c\?a´?-ao¬a≫?/dp/4396207964

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[ 304] アスカ、性懲りも無く『競馬カレンダー』を作る。。。6月はいよいよダービーですね♪ - Asukaとアスカのフリーダム・トーク - Yahoo!ブログ
[引用サイト]  http://blogs.yahoo.co.jp/asuka_freedom1999/41991139.html

火曜日まではそうでもなかったのですが、水曜日から急に忙しくなってカラダが2つ欲しい状況が続いていました(笑)結局3日連続、帰宅時間が午前0時を回っていて、そのうち1日は徹夜みたいな状態でした_| ̄|○ ガクッ
ただ、カラダはくたくたに疲れているはずなのに、今日&明日が休みだと思うとついついハイになって目が冴えてしまう、子供みたいなわたしです(笑)
この『ダービー特製カレンダー(?)』が欲しいという方がいらっしゃいましたら、ご自由にお持ち帰りくださいませ♪
そうそう!ダービーって聞くといつも以上に熱くなっちゃうのよ(笑)昨年のウオッカちゃんの衝撃からもう1年だもんね。。。今年はまさに「戦国ダービー」の様相を呈しているけど、記憶に残るレースが見られるとイイね♪
早速ブログを拝見させていただきました。。。目標を持ち、そして向上心を忘れずに生きていく生き方、とても好感がもてますね♪
あなたはご自分の人生に納得されているみたいですから良い選択をしたと思います。。。ただわたしは多分納得しないでしょうね(笑)
→わたしは確かに貧乏ではあるけれど、将来の夢があってそれを追い求める環境もあります!だから目先のお金に囚われることで自分の人生設計を狂わせるようなことはしたくありません。。。
映画「炎のランナー」で宣教師が安息日に開催されたオリンピックを棄権するようなものね(←全然違うじゃん!)
そうか・・・今年のダービーは6月なんだぁ・・・ってこのカレンダーを見て思っちゃいますよ。安田記念の日辺りに府中まで行って来ようかなぁ(笑)
ちゃんと寝てますよ。。。と言いながら金曜日の夜も、土曜日の夜も結果的に明け方になってしまいましたから少し寝不足気味かな。。。
急に電池が切れたみたいにお布団に倒れこむと意識を失っちゃうんですよ(笑)正確に言えば「紅茶が切れる」が正しいですね(笑)
→それから洋楽はですね。。。古典的で有名なものは聴きますが、普段はあまり聴きません♪よく聴くのはジャズやボサノヴァかな。。。
皐月賞馬もいないし、トライアル組もそれほどインパクトのある勝ち方ではないので、見当もつかないですね。。。普段は1番人気が圧倒的に強いこのレースですが、1番人気がどの馬になるのかわからない状況です(笑)
6月と聞くと「いよいよダービー!」なんて思う反面、G�気盪弔垢箸海蹐△硲灰譟璽垢箸覆蠅泙垢�ら何となく寂しくなりませんか?
わたしも久しぶりに東京競馬場に行きたいのですが、G�気�開催される時は混みますからねぇ。。。エプソムCの頃が狙い目かな。。。
そうなの?かなり的中してるように見えるけど、やっぱり儲けた分をすぐに別のレースにつぎ込んじゃうと少しずつ目減りしちゃうのかしら?「競馬で儲ける」なんて考えない方がイイのかな( ̄ヘ ̄)ウーン
。。。と言いながら今年は戦国ダービーで勝ち馬はおろか、1番人気がどの馬になるかさえわかりません。。。

 

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