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カテキンとは?/ キャッシュワン

[ 292] カテキン 的 中国株
[引用サイト]  http://diary3.cgiboy.com/1/kateking/

40代半ばから50代の方なら分かるだろうけども、我々の世代の自動車評論家と言えば徳大寺 有恒氏が断トツ有名だ。彼の著書である「間違いだらけの車選び」シリーズはこの手の本としては大ヒットとなった。何故大ヒットになったかと言うと今まで「これが常識だ」と言われてきた車選びのノウハウをことごとく無意味なものであると論じたからである。これに真似て、自分が真剣に中国株に取り組み出してから自分なりに失敗を重ね少しづつ自分なりのルールを身につけそれを実践してきて正しいと思う方法と世間一般に正しいと言われる株の常識との違っている部分だけを書いてみる。まだまだ変化するだろうけど、現段階までにおいてという事、そして本業を持ち、株だけに生活の全てを費やせない普通の投資家に対して少しは参考になるのではないかという事。題して「間違いだらけの中国株選び」素人投資家編その1 株の本なんて絶対読むな!まず第一に、私はこれまで、なんだかんだ株とかの投資をやってきて、一番強く思うのは特に日本の書店に並んでいるようないろいろな「株本」なんかを見て投資を始める事は「百害あって一利なし」だという事。基本的な株の知識を得た後は、ノウハウ本なんて絶対読まない事。儲かってもいない人の書いたノウハウ本から得る売買テクニックなんて、マイナスにしかならないと思っておいて良い。あんなもんは、全員で失敗する為の本。自分の思想を持つ事が大切。読むなら、投資で成功して金が余って仕方ないような人が書いた本とか経済本またいろいろいろな分野の専門的な本、例えば心理学や論語の本や株の格言なんかを読んでた方が余程良い。更に言えば「アカギ」を読む方がよほど株で勝てるようになる。その2 チャートを見る必要なんて一切ない!!!殆どの中国株投資家にとってチャートなんて見ても何のブラスにもならない。大体気になる株の株価の推移なんて頭に入っているもんだし、チャート分析の通りに株価が動いてくれれば誰でも簡単に億万長者。チャートは市場の雰囲気を見る程度で良い。チャートからの確率論を言うのなら、200人の中で一番になれるほど努力してそれなりの自己ルールを開発して売買すべき。その3 自分で財務分析をする必要なんて全くない!!!そこそこの銘柄なら、バカな頭を振り乱して難しい英語や中国語の単語とにらめっこしながら 既に出た決算書なんて読む必要なんてない。心配しなくても、次の日にはモルガンスタンレーやゴールドマンサックスの財務分析のプロ中のプロがそれを読んだ回答を無料で出しておいてくれる。そして、それが良いものだったのか、不安のあるものだったのか、それはすぐに株価に反映される。誰も分析してくれない銘柄を買う人や決算書を見るだけで財務分析のプロ中のプロが見抜けなかった事まで発見できる自信のある人なら、別に必死に分析しても問題はないが多くの人は単なる自己満足に終わるだけ。とにかく普通に仕事をしている人にとって徹底した企業分析までは不可能だし、半端にやって「こ、これは!」なんて自分だけが発見したように思い込む方が有害。難しい事は大手証券会社のトップアナリストに任しておけという事。逆説的に言えば、「素人投資家はトップアナリストが分析してくれないような銘柄を避けて通れ」という事。だいたい決算が出てしまってから、それを自分で必死に分析してもあまり利点はない。その4 『鉄のように硬い意志』なんて持つ必要はない素人投資家は最初っから確信できる事なんてないのだから、『鉄のような意志』なんて無用の長物。ただし、綿のようにフラフラしていては駄目で『銅か鉛程度の意志』は絶対に必要である。まだこの4つしか、素人投資家の間違いだらけが見つけられていないが、あと株を5年ぐらいやって10まで見つけられたらこのタイトルの本を出して著作権の問題で訴えられる予定である。
たまには真面目に中国株について考えてみようではあーりませんか。○最高値から半値近くまで下落し、とりあえずこの暴落の底値を確認後30%程度の反発を終えた。○この付近から更に高値を追う材料よりも、反発した分の利益を確定していく力の方が若干強い。○一部新興国で軒並みインフレが加速している事が鮮明になった。○ベトナムの5月はCPI前年比25%アッピングー、南アフリカとかもインフレきつい。○通貨の弱い国は厳しい事になりそう○通貨の強い中国へも影響はあるが、グラッを乗り越えれば、逆に資金流入も・・○各国とも、そろそろ本腰を入れての原油高騰阻止への動きが活発化してきた○自分の予想なら、ここは一旦下げても買い支えられて原油バブルはまだしばらく続く予定(5/9の日記参照)○一番良いのは、原油相場が大暴落してまた大反発するようなジェットコースター相場になる事ではなく例え100ドル程度でも良いから落ち着いた動きになる事。○本格的に原油が下がり、80ドル程度で安定するのなら、次に資金は一部の株式市場に向かう予定。○中国がその先頭だとは思わないが、そこそこはいけるはず。○しかし、あまり高くない水準で騰がったり下がったりする動きは今後も続きそう。○今はどんな株も大して騰がる事なんてないのだから、今必死に儲けようなんて思わないで、次に繋がる下準備をするべき時。○余分な金があるのなら、少しはキャッシュで持っておいた方が良い。○原油などを議論する際、暴騰時にはそれを肯定するような意見が至極真っ当に思える。○それはどんな相場でもそう。○すでに今原油にどれだけの価値があるかなんて、誰も分からない。○こういう場合、その相場を推理する為に肝心な事は『どのぐらいの期間でどの程度騰がったか』と『どのぐらい儲かっている人が増えたか』という事、それだけが現実。○そのバランスが崩れれば、どんな稀少な品物だって、価格は暴落する。○世界に一点しかない巨匠の名画の価格が半額になったり5倍になったりするのはそういう「価格決定システム」が働くせい。○ただ、そういう動きを意識して株に生かすかどうかだけの事で、勿論例え調整したとしてもこの先ずっと原油価格が低迷し続ける事などない。○バルチック指数が最高値を更新した海運業の株価がここの所芳しくない。これは、色々な意味で株の世界を非常によく象徴している動きで面白い。○つまりバルチック指数急落から復活までの一相場終わったのだ。市場は、ここからの更なるバルチック指数上昇期待と原油高や香港市場全体の低迷などのマイナス面を計りにかけて、後者の確率の方が若干高そうだと見ているという事。○これを乗り越えるには更なるバルチック指数の急騰が必要だが、そういう状況になれば原油はじめインフレが相当進むという事だから、何事も行き過ぎを嫌う株の神様はあまり喜ばない。○としても、バラ積み海運の業績は底堅いはずなので、それが証明される事を待つ。○中国株の次のイベントは半期業績がどれだけしっかりしているか。○航空株については「今だから買っている」だけで基本的にはQさんと同じ考え方。○航空株は原油が急落しても、そんなに急騰しない、原油動向を見ながらジワジワと。○通信業界の再編について書きたい事があるんだけど、長くなるので明日。
昨日、ある証券会社の私の担当者が九州に飛ばされたという事で新任者が挨拶に来た。今までいろんな証券メーンと接してきたが、数あるトンチンカン証券メーンの中でも今回の奴はベストオブKKYだ。KKYとは「株式市場及び金融市場が読めない」の略だ。いやKKYではなくKKMS「株式市場及び金融市場を全く知らない」だ。彼との会話の中で本当にあった信じられない事や有り得ない発言の数々。1 ベトナム株について、最近の暴落をしらなかった上に今朝の日経にも乗っていた5月のCPI25%アップの話も知らなかった。2 最初は新しく発売されたQFII中国元建て債を売り込みにきたのに、途中から「実は私今年に入り一度も顧客に中国への投資を勧めてないんですよ」と言い出した。3 その理由は、チベット暴動を見て共産党政権のままでは経済発展など有り得ない上に近々にも政府転覆が起こりそうだという理由と中国の建物は全部レンガ積みで震度2以上で崩壊するという理由。4 レンガ積みはだいたい本当だが、震度2で殆どの建物が崩壊すると言ったのには正直驚きを通り越して、少し笑えてきた。一体、誰が教えたのだか・・5 南アフリカの支配層が白人なのを知ったのが、つい三日前。しかも「土人しかいないと思ってました」だって。6 もう一つ、中国が投資先として駄目な理由が、中国の土地は個人所有が認めてられないから何かあれば全部没収される恐れがあるとの事。7 資源国は投資先としては全く駄目、理由は資源が無くなる事を全く考えていないから努力が足りない(これは少しだけあたっているかも)8 海外の投資先で一つだけ残る国がある、それはインド。理由は学生時代にインドを訪れた時にインド人の勤勉さに感心したから。9 その人は債権が専門らしいのに、トルコなどの高利回り債権を勧めてきた。私が「今、トルコリラ建ての高利回り債権なんて死んでも買いません」というと「??」という顔をしていた。10 「中国株はともかく、香港株なんて話になりませんよ、あんな小さな国資源もないし、経済的にも見るものなんて何もない」と自信満々に言い切った。11 中国株は今の株価が将来を含めてのピーク。12 その理由は若年人口分布(だいたい2010〜2012年頃に人口ボーナスのピークを迎える)株式市場は早め早めにそれを織り込んでいくので、08年ぐらいがピークだろうという意見(これも一部当たっている)13 「原油高の今、中国株で良いのはチャイナペトロニアムでしょ?」と聞くので、「もしかしてそれペトロチャイナですか」と聞くと「そういう呼び方もありますね」と言っていた。14 面倒くさいので「チャイナペトロニアムは駄目ですよ、原油騰がっても原油卸価格には暴利税がかかり、精製部門には価格統制という二重苦が課せられてますから」と言うと「やはり共産党の国らしいですねー」と喜んでいた。15 世間の事は、何もしらないくせに、私がここの証券会社で買った香港株IPOの評価額が買値からどのぐらい騰がっているかを正確に知っていた。16 「これから日本人の金融資産はますます海外投資に向かいますよ、そういう面であなたの会社は少し出遅れていませんか?」と聞くと「うちはどんな事でも先頭を切ってやらないようにしているんです」と答えた。17 個人の海外投資なんかよりも「これからは法人へのリテール業務の時代です」と言い切っていた。18 最近この証券会社が扱うような大型IPOがないが、あったら支店割り当て分全部買うからと脅かしておいた。19 「帰る時、近くのヤマダ電機で買い物したいのでちょっとの間ここに車止めておいていいですか?」と聞いてきた。「いいけども、ヤマダ電機にもでかい駐車場あるじゃん」と言うと「あ! そうだった・・」と真剣な顔で呟いた。信じられないけども、全て実話。
今帰宅して、ネットを開くとけっこうな騒動に発展していてちょっとビックリ。自分のブログを盗用された正直な感想としては「星の数ほどあるブログの中から、よくもまあワシのを盗用したなぁ〜」って感じ。盗用された他の人がどう思っているか知らないけども、私個人的には全く怒りなんてない。だいたいブログなんてもん、人から頼まれもしないのに自分の虚栄心を満たしたり自己表現などと言う意味のない行為をする為に押し付けがましく自分勝手にやっているだけのもん。正直、自分の文章なんて無断で盗用しようが、印刷してうんこを拭こうが好きにしてくれれば良い。この大野さんと言う人に対しては、一回面と向かって「このバカチンが!!」と説教してやりたいけども、それは「こんなのいつかバレるに決まっているやん、将来のある身なんやからなんでこんなアホな事したんや?」という意味でだけ。全世界に普遍的に存在する「悪業ランキング」から言えば、ブログの盗用なんてトップ1000にも入ってない。それを「鬼の首を取った」ように懲らしめる必要を私は全く感じない。少なくとも、多分私の方が大野さんよりも悪人ランキングは上だと思う。盗用なんて小学4年に経験済だ。夏休みの自由研究、二つ上の兄の「タガメはあんな手で本当に鮒を捕まえられるのか?」という研究をそのまま写して提出したし、高校一年に停学になった時、写経を命じられた般若心経一日4枚×7日分を一枚200円で書道の上手い友達に書かせた事もある。その後の悪行は、ここでは書けないけども、普通に楽しく生きてきた人なら少なくとも誰でもそのランクの悪行はやってきているものだ。まあメディアに関わる人だから、「それをやっちゃーオシマイよ」的な部分はあるが、大野さんはそれも分からなかったのだから、仕方ないではないか。何故、私が大野さんを庇うような発言をしているかと言えば、私は福島県人に二度命を救って貰った経験があるからだ。大野さんは福島県人ではないようだが、福島中央テレビに勤めている人は福島県人だろう。私の母の実家は福島県の須賀川市にある。私は幼少の頃、毎夏休みをその須賀川の実家で過ごしていた。死にかけた一度目は3才の時、まだ沸かす前の水を張った風呂の底に沈んでいた私を兄が発見した。近くに救急病院などない、しかも日曜の夕方だ。私を抱きかかえた母は、近所の個人病院の門を叩いた。すぐに医者が対応してくれ、私は一命をとりとめた。二度目は小学校1年生の時、何故か甘いお菓子と間違え風邪薬のルルを1/3瓶ぐらいまとめて食べてしまいも意識を失った。その時も赤とりヰの近所の医者に助けてもらった。今書いてて気付いたけれど、これは福島県人云々と言うよりも幼少期の可愛い私が単にアホだっただけである。そんな事はどうでもいいけども、福島中央テレビの人にお願いがある。私のHPもちゃんと「盗用元」として名前を載せて欲しい。福島の親戚に自慢したいからだ。そして各メディアに載せる謝罪文にも、私のHPの名前は入れて欲しい。ちなみにHPの正式なタイトルは・・カテキンの中国株(テンセントで大勝負!!)だ。そして、そろそろ福島産のフルーツが美味しい季節に入る。さくらんぼ、桃、梨、スイカ、パッションフルーツなど・・福島のフルーツはめっちゃ美味い。そのへんを上手く詰め合わせて頂けば、うちの家族的には必要充分だ。ブログを舞台にしての「他人の褌で相撲をとる」という意味における悪行ランキングで言えば、一番悪いのはアフェリエイトで小金を稼ぐ為に、人気ブログの名前をそのまま悪用する奴。例えばこんな奴↓http://bbs7.com/from.to?n=992915&u=china-stock.fool.jpそしてランキングのトップはそういう奴にそういうノウハウを有料で提供して、さらに稼ぐ奴。悪を懲らしめるエネルギーを沢山持っている人は、こいつらのように「他人の褌で小銭を稼ぐ」本当の悪人を何とか懲らしめて欲しい。
○ネットコムこいつは不美人の上に向上心もなく性格も悪い。本人に全く魅力はないのだがこいつと結婚すれば婿養子として大財閥の家系に迎えられる事は約束されている。結婚後、任された会社の大株主になってから彼女と離婚する戦略を立てた。しかし、相手の父親が結婚をなかなか認めず、ずっと伸ばし伸ばしになっていた。なかなか結婚が認められないのに、不美人で性格も悪い彼女と付き合うのはとても苦痛だ。我慢できなくなり浮気をしてしまったら、他の男が速攻結婚してしまった。○国際航空浮気した相手は国際航空。コイツは、美人で性格も良く、おしとやかでそしてスタイルも抜群で教養もある。本当にいう事なし、最高の女性なのだ。ただ、一つだけ大きな問題が・・・彼女には、相当凶悪なヤクザのひもがついている。※ 美人=五輪恩恵 性格が良い=元高恩恵 おしとやか=今後期待される旅行ブーム スタイル抜群=下げて美味しい株価 教養=国策で保護※ 相当凶悪なヤーさんのひも=原油高どうですか?あなたはどちらの人生を歩ますか?誰でも、ネットコムのような他人が敷いたレールの上を歩くような人生は否定しますよね・・危険を承知で凶暴なヤーさんに挑みますよね。
株で勝つ方法の全ては本日のハイQの通りである。いや本日のハイQと言うか、株の必勝法は証券取引所が出来た時点で結論が出ている。つまり、「安い時に買い 高い時に売る」デイトレードでも30年間ホールド投資でもその原則は同じ。そして、何故「安い時に買い 高い時に売る」という極当たり前の必勝法を誰もが実践できないかと言えば、その行為が人間の理性や本能に逆らう行為だから。この二つが「結論」デイトレードでも結局勝てる人は情報と経験をフル活用しながらも、大衆が流され易い方向の逆を攻めている訳。なかなか買ってから結果が出ない駆け出しの成長株でも同じだが、普通の相場でも話は同じ。今年に入って、何度かH株で言えば10000P付近まで下げた時がある。そういう時に実際に買えたか買えなかったかは別として「なんとしても買わなくちゃ」と心から思えた人が少数の正解者で、「怖いーまだまだ下がりそう、とにかく売らなくちゃ」と思った人は極普通の大衆である。「暴落時に買う事ほど簡単に儲かる株の方法はない」株で財産を築いた華僑の大物も全て同じ思考を持っていると思う。そりやそうだ、ややこしい銘柄の研究も何も必要ない。相場全体が恐怖で下げている時はどんな優良株も下がっているから。しかし、あまり儲けられない大衆の思考は「でも、更に下げたらどうするの?」という一点に集中する。そういう思考は非常に短絡的と言うか物事を広い視野から見られていない。すでに市場全体を悲壮感が包む程暴落して、そこから更に暴落するとしても下げにも限界はあるし、大きく利益成長している企業の株がいつまでも叩き値で放置され続ける訳もない。特に日本人はバブル崩壊の後遺症が強いせいか、そういう思考の人が多い。「中国が崩壊すればどうするの?」「世界経済が崩壊すればどうなるの?」んなもん、知るかーーーー!!そんな事が起こると思うなら、はなっから株なんてやってない。脱サラして、全財産をかけ起業した人がネガティブな思考で成功できますか?そういうネガティブ思考だから、日本人投資家の多くはくたびれ損の利益は香港人やその他外人に吸い取られシンドロームが起こるのだ。昨年一年、指数的には少しながら騰がっている。それに比べ、昨年一年で損をした人が多いのは何故か?それは、株の原則である「安くを買い、高きを売る」の反対を行った結果である。騰がっている時に魅力を感じ、下げ出したら株を見るのも嫌になる。そういう人がどれだけ多いか・・・自分の場合、騰がっているからと言った理由だけで株を買った事は一生で一度もない。まず、買う動機がしっかり持てるもの、そして気になった銘柄が下げているという理由で株を買う。買った株が更に下がる事は多々ある。これだけは株をやっている上で神様でも避けようがない。しかし、結果的にそういう株よりも騰がっていく株の割合が多いから、株で儲かっていくのだ。確率的には、大きく下げた時だけ株を買っていれば大概どんな銘柄でも勝率はグーンと高くなる。本物の投資家なら、昨年末以来の暴落時に「どれどれ話題の中国株も高値から半額まで下がったか、そろそろドーンと勝負してやるかな」などと重い腰を上げ出したに違いない。そういう点で現状の株価を見ると、別に株を買う為に勇気を振り絞る局面ではないだろう・・つまり、普段のお買い物感覚で気軽にショッピングを楽しめる雰囲気。という事は、今の株価で皆が好きそうな銘柄を買っても短期間に大きく儲かるという可能性は少ないという事。逆説的に言えば、今買って短期間に儲けようと思ったら、逆に今大勢が敬遠しているような銘柄を買っていく必要があるという事。これだけ言っても、こういう意見に同意できない人も多いと思う。だから、多くの株式市場において年間通じての運用益が指数を下回る人が沢山いて、指数を上回る運用益の人が少数ながらもドカッと稼いでいるのだろう。
例えば、日本の国旗を燃やしたりして反日を叫ぶ中国のサッカーサポーター、また四川で大勢の人命が失われているのに「中国なんて助ける必要がない」となどと言っている日本人。皮肉な事だけども、これら反目し合っている人達の根本的な人間的資質は同じである。一番相対している人種同士なのに、人間のくくりで言えば同じ項目に入ってしまう。そういう人は、つまりリアル感の無い人。日本とか中国という存在、また日本人とか中国人という存在が現実ではないのだ。何らかの形で、現実に日本人や中国人と接している人は絶対にそんな単純な感情を持たない。どんな事でも極論にはしる事が出来る人というのは、現実を何も知らない人、自分の人生に関わる現実として何も体験していない人なのだ。そういう人は非常に薄っぺらい中国の反日教育や日本の反中メディアの情報に乗せられているだけで、物事の本質が何も分かっていない。それは、中国人でも日本人でも同じだ。例えば仕事などで中国に滞在し、中国人によって日々苦労を強いられている日本人でも絶対に「中国人なんて勝手に死ねば良い」なんて言わないだろう。日本に留学にきてバイト先で差別されている中国人でも日本の子供が災害で死んだのを見て「それ見た事か」などと溜飲を下げる人はいないと思う。私が声を大にして言えるのは、日本人と日本政府は違うし、中国人と中国政府も違う。日本人にもどうしようもない人もいれば、素晴らしい人もいる。中国人にもどうしようもない人もいれば、素晴らしい人もいる。日本には素晴らしい部分があり、そうとう病んでいる部分もある。中国にも素晴らしい部分があり、そうとう嫌な部分もある。私は、平均的日本人の何倍も中国人の嫌な面を見てきた思う。多分、中国人に苦労させられた濃度で言えば、関西でも100位以内に入れる自信がある。生命の危険を感じさせられた事も二度三度あるし、ノイローゼになりかけた事もある。でも、それで中国人全員を憎むという事にはならなかった。少なくとも、私は北京に住んでいた数年間、殆どの中国人に温かく接して貰った。本当に嫌な思いをしたのは、仕事絡み、また日本においての事であって、私が日本人だという理由で一般の中国人から何か嫌な思いをさせられた経験は一度もなかった。とにかく言いたいのは、亡くなった人や苦しんでいる人を前にしてややこしい能書きをたれるなよ!という事。
帰宅すると、友人の方からメールが届いていましたので返事がてら、久しぶりにハイカテをいたします。Q 質問者 Mさん(東京都在住 フード加工業)こんばんは持ち株でテンセントだけが元気良いです。この数日かなり上昇しましたが、チャートを見ると窓を開けて上昇した分昨日ぐらいから下げ始めたようですね。まだまだいけると思ってますが利食いしてもいいタイミングでしょうか。この株はいつも売るタイミングを逃して、またもとの値段に戻ってしまいます。アドバイス宜しくお願いします。Aこのアドバイスは簡単です。まず、あなたがデイトレーダーもしくは数日で数パーセントの利幅を小刻みに取り、しっかり稼げるという独自の売買ルールを確立していないと仮定して話をさせてもらいます。今日の時点でテンセントを売る事は中国株で大きく稼げる可能性を自ら放棄するような非常にナンセンスな思考だと思います。単に騰がった株が材料出尽くしで少し調整するという当たり前の株価の値動きだけに振り回されていると言えるでしょう。今日テンセントを売る事で得をするか?損をするか?それは分かりませんけども、まず本日に揃えられる限りの状況を分析すると、売りなど考えられないのが全日本中国株学会近畿支部の常識です。つまり、短期的に上手く立ち回ったつもりでも、ここで利益確定とか言っているようでは、どんな株どんな相場でもまず大して儲からないでしょう。何故なら、株で儲ける為の一番大切な要素がここに詰まっているからです。(何度も言いますが、もちろん超短期売買で稼げる自己ルールのある人は別です)まず、一つ言えるのは10月に60砲魃曚11/2に72.8砲旅眞佑鯢佞韻浸と今の70房紊粒価は本質的な意味合いがまったく違います。それが理解できていなければ話になりません。あの株価は完全に直通車相場で膨れ上がった株価に輪をかけて、アリババのPER150越えという有り得ない株価につられての連鎖上げという稀に見る特殊要因が重なって06年実績PERで100倍を超えた所まで買い上げられた訳です。正に絵に描いたようなバブル的な株価だった訳です。当時、私は買値のちょうど3倍である63.5防婉瓩1/3を売却しました。正念場の掲示板のテンセントスレにも書いてありますが、「下がらん事などまず有り得ん」と確信していました。全部売らなかったのは、10月頃の雰囲気では本物の直通車が正式に発表される可能性を否定できなかった事と一旦下げても必ずまた又株は戻ると思っていたからです。何度同じ事を繰り返しても、10月のあの状況下では100回中100回一部でも売ると思います。そしても今日の状況下では100回やっても100回売る事はないでしょう。10月の60紡罎蛤の60紡罎琉磴ぁΑΔ匹里茲Δ望況が違うか具体的に書き記しましょう。<テンセントの株価を取り巻く現状>1 業績と株価の関係について・・一、10月の時点では少し不安視されていた07年4Qそして07年通期業績が明らかになって、業績の伸びが力強いものだと明らかになった事。それによって70砲納太PERが70まで下がった事。二、08年1Qが発表されて、それが市場予想を全体的に20%程上回るポジティブサプライズだった事、またその内容が非常に良かった事。特に五輪を控え広告収入の伸びが昨年同期比で倍になっている事。三、1Q決算を見て各証券会社がターゲットプライスを軒並み引き上げてきた事。 モルガンスタンレー(88.6)ゴールドマンサックス(76)メリルリンチ(78)などを含め、知る限り全ての証券会社が70妨緘勝80台後半までTPを引き上げた。四、また各証券会社とも08年1Q業績を見て、08年09年10年のEPSの伸び率を軒並み上方修正している。70砲粒価での各社予想PERは08年45〜55倍09年25〜35倍10年20倍〜25倍となっている。1 相場と株価の関係について・・一、まず大切なのは、現状香港市場全体が乗っかっている相場のモメンタム。 多少底値からの反発相場に乗っている感はあるが、07年の高値当時のような「高下駄相場」には乗っていない。つまり、相場全体の上昇に押し上げられて付いた株価ではない。二、現状の分析でこれが一番大切なのだが、今テンセントを手放す事がナンセンスだと思う理由のトップが「じゃ、どんな株を持てば良いの?」という事。少ない投資金を更に分散したお金で「アレが良いとかいやコレが良い」などと遊んでいる人は別として、真剣な金額を集中して動かすとなるとすでにある程度底値から反発してしまった香港市場においてオフェンスディフェンス両面からみて妙味のある株は少ない。まずディフェンシブ制、ここからテンセントの株価が大きく下げる事があるのなら、その時は香港市場全体が下げていると言う事。つまり、他の株を持っていても下がった場合は同じかそれ以上に下げるという事。香港市場全体が下げる原因は資源高や中国の金融引締め、とすればそういうネガティブの要因とは比較的距離の遠いIT銘柄は調整局面でのディフェンシブ株としても問題ない。質問には「この株はいつも売るタイミングを逃して、またもとの値段に戻ってしまいます」とありますが、この株の株価は私が最初に買った時からずっーと右肩上がりです。「基本的ホールド一辺倒、なんらかの市場モメンタムのせいでPERで100付近まで買われる局面があればそこで少し小細工する、大きく下げた時は少しでも買う」と言ったスタンスを続けていくのが良いと思われます。特にここ数年はそれで良いと思っています。直近の株価の動きは、1Q発表とハンセン指数採用などの好材料が重なった事からの材料出尽くし感から少し利益確定の動きが出たというごく当たり前の推移です。市場全体が安定していれば高値から10%は下がらないと思います。ですので、ここで一度売ってまた買い戻すという作業は昨年10月あたりの高値で売って、また買い戻すと言った作業とは状況が大きく異なります。現実的には出来たとしてもロスの方が大きくなりますし、確率的に言えば全く無駄もしくは買い戻すチャンスがなくなる恐れの方が高くなると思います。下げたとしても大きく下がる要素は今の所ありませんので、少しの下げを恐れて将来を捨てるような局面ではないと思います。(注意) ハイカテは質問者個人に対しての回答ですので、他の方は素通りして下さい。
今日の話は、我々のような素人が株でそこそこ儲ける為に最低限必要な当たり前の話なので、賢明な投資家風の方には退屈な話になると思う。言われ尽くされたフレーズだが「チャンスの神様には前髪しか生えていない、チャンスの神様が過ぎ去ってからその髪を掴もうとしてももう遅い、何故なら神様には後ろ髪はないから」って話は誰でも一回は聞いた事があると思う。これは100%成功の為の真理だといえる。株だけでなく、全ての事に当て嵌まる。ただし、街を歩いていて突然神様の前髪を掴む機会なんてないから、このフレーズでは実感が湧かない。理解しやすいように日常の話に置き換えてみる。深夜、ある街角の路地・・街灯は一つもなく、照らすのは雲の間からたまに顔を覗かせる月の明かりだけ。あちらから誰かが歩いてくる。一見美人ぽい・・だけど暗すぎて殆ど顔の輪郭程度しか見えない。この辺りには夜な夜な凄い美人が現れ男を誘うという噂がある・・しかし、また金銭目的のニューハーフの外国人もたまに出現するという噂も聞く。顔の輪郭さえ掴めない中、一見美人風がこう言った・・「お兄さん、今晩私をどうにでもして・・」もう一度視筋肉に力を込めて、一見美人風の顔を凝視した。化粧がきついが美人である事に間違いはなさそうだ。ただ、如何せん暗すぎて女か男か決断できない。さて、このようなよくあるシチュエーションにあなたが出くわした時、貴方は一体どういう行動に出るだろうか?いろいろな回答があると思うが、正解は簡単だ! 「とりあえず食ってみる」・・これしかない。しばらく様子を伺うとか、一度家に帰り懐中電灯を持ってくるなどの選択肢はない。何故ならこの美人は極端に短気で、すぐに「お願いします!!」と頼まなければ、気分を害して帰ってしまうのだ。そういう事を踏まえ、チャレンジしなかった場合何が残るか?とりあえず「成功体験」は残らない。失敗しなかったという体験は残るかも知れないが、そんなもの人生にとってプラスでも何でもない。それに対してチャレンジした場合はどうであろうか?掴んだ神様が美人だったら大当たり、ニューハーフだったらハズレだが、ある意味貴重で淫靡な経験と次に繋がる失敗体験という経験値が残る。何が言いたいかと言えば株も全く同じだという事。本当の暴落時には、上の話よりももっともっと暗く、僅かな明かりもない中を手探りで株を買わなければならない。他の株でも同じようなものは沢山あるが、持ち株だからテンセントを例に出す。この株は3月中旬に最安値34砲泙撚爾欧拭それは一瞬の出来事だったとは言え、その前後30妨緘勝40冒鞍召杷磴┐襯船礇鵐垢呂韻辰海Δ△辰拭K粛郢に上手く買えたら、ほんの2ヶ月でちょうど倍になった計算だ。私は34砲瞭には、その美人が出る街角に出かけていたのでザラ場で買えなかったが、その前後38法42防婉瓩蚤腓く買い増している。もし、ザラ場を見ていたら他の株を売ったり借金しても株を買っていたと思う。何故なら、私にはそれが大きな確率で「美人」だと認識できていたから。何故、真っ暗な中でそれが飛び切りの「美人」だと見えていたかと言うとそれが経験なのだ。私は今まで何度も何度も真っ暗の中、美人ニューハーフに拘わらず食ってきた経験がある。つまりニューハーフの味も知っているし美人の味も知っている。ニューハーフの味を知らない人には分かりにくいだろうから、もっと株的に言えばテンセントの場合は下げる理由が株主の大量投売り以外に考えられなかった。業績が悪化している訳でもない、原油高が痛い訳でもない、政府の金融引締めが影響する訳でもない・・だけど株価は高値から半分になった。今年のEPS成長率も悪くて60%程度は見込める超一級のIT銘柄が実績PERで30倍台まで下げたのだ。08年予想PERで20倍台である。こう考えると真っ暗闇の中でも「絶対美人確実だ!!」と飛び付けるのも分かるだろう。しかし、こういう事は頭で分かるだけではダメで瞬時に行動に移せなければ意味はない。それが人間には難しいのだ。でも私にはそれが簡単に出来る。何故なら、過去に何度もニューハーフの味を味わってきているからだ。実生活でもそんな事があったような気がする。
中国に行った時に、いつも強く感じるのは「これ、強い地震が起こったらどうなんの?」という不安感・・北京や上海にある自分のマンション(24階建て)にしても基本構造は簡単な鉄筋をレンガで覆いセメントで固めているだけと言う耐震偽装どころか耐震拒否的な構造物である。中国は基本的に大きな地震の少ない国であるけども、過去には死者30万人とも言われている唐山地震も起こっている。つい先ほど上海と連絡をとったが、四川省で連絡取れない人がすでに5万人とも6万人とも言われている。特に田舎のオンボロ民家や学校や病院などの公共施設などの建物が軒並み倒壊しているという事だ。少しづつ被害状況が明らかになっていく。被害は各メディアの予想を大幅に上回る程、悲惨なものとなりそうだ。被災地からの映像は見るに耐えない。とにかく一人でも多くの命が救出される事を祈るだけ。
人は自分が買っていない相場に対してはけっこう冷静な判断ができるものである。今の原油相場は一体バブルの何合目付近であろうか?最近の原油相場を取り巻く動向を見ているとまだ頂上付近にはさしかかってないと判断できる。今、原油バブルは頂点の7分程度の位置にあるのではないかと予想している。こういう相場が頂点まで行き着く流れはだいたいこんな感じだろう。1 「何か、最近えらい騰がってるなぁ〜」と気になりだす(05年頃)2 過去に言われてきた○○何棒發硫伸砲鯆兇┐討靴泙(06年頃)3 一旦節目を超えてしまえば、案外気にならなくなり、次の節目まで野放し状態(07年頃)4 だいたいこの辺りで頭打ちになるだろうという線を楽々越えてくる(07年末〜08年初頃)5 雑誌や新聞に大見出しが出始める。(08年3月頃)6 やたら、日本の証券会社から○○投資セミナーなどの案内がくる。(08年4月頃)7 ニュースステーションに特集が組まれる(本日)8 一度、軽いジャブ的暴落がある(間もなく)9 それが買い支えられて逆に安心感が広がる(08年5〜6月)10そこからが本当のバブルが始まる(08年7〜8月)11日本のおばはんまでが「FXはもうこりごりだから、原油投資始めちゃったわ」などと言い出す12その翌日から暴落の二週間が始まる。ま、こんな感じだろう。今日のニュースステーションで知ったのだが、一日のWTI原油の産出量は40万バレル、一日の世界全ての原油産出量が8000万バレル、それに対してWTIの一日の原油先物扱い量は、なんと3億バレルだそうだ。なんと750倍!!つまり、一つ600円一日限定40食分しか売らないラーメン屋の行列に30000人が並んで、そのラーメン屋の整理券に対して「オレは750円で買うぞ」「いやオレは800円で10枚買うぞ」「私は1500円で買うわよ!」「えーい、あっしは思い切って3000円だ!」なんて事をやっているのと全く同じ。とにかく毎日のように雑誌やテレビでこの店の紹介をしている上に、実際に食べた人間が「うーん、この世のモノとは思えぬ旨さだった・・」なんて言いふらすもんだから、誰もが喰いたくて喰いたくて仕方ない。その上に、この店の麺は有限で在庫が尽きれば閉店になると噂されている。その上に、最近この付近に引っ越してきた中国人やインド人達にもこのラーメンは大人気で彼らがいつも列の最前線に並んでいる。確かにそれだけ並ぶのだから、その店のラーメンは旨いに違いない。でも、そのラーメンには果たして一杯3000円の価値があるのだろうか。ないとは断言できないけども、多分ないだろう。
昨日のGS証券のレポを見ても分かるように、底値から短期間で30%騰がったH株には投資妙味が少なく、ここ半年騰がったとしても彼らの試算からの上値余地は10%程、私も現状の資源高下ではせいぜいそんなもんだと思う。逆に資源高からのインフレによる業績下振れリスクは増すばかり、これもその通りだと思う。GSのレポでもハッキリ言っているではないか・・「今は株を持つリスクの方が、期待できるリターンよりも完全に大きい時期」この我々の素晴らしい読みが覆されるリスクは「マクロのファンダメンタルズが、特にインフレやコモディティ価格の点で改善に向かい、現在の当社想定より早期に金融が緩和されること」つまりハッキリと現状を述べれば「しばらく株やめますか? 資源安に反転するのを期待しますか?」この二つの選択肢しかないという事。原油を始めとする資源価格、また穀類などの食料価格が今の角度で騰がり続けている中「まだまだ株も騰がりますよ」という選択枝はない。このままでは、先進国は完全なスタ河豚鍋を食う事になるし、中国のような過剰流動性成長新興国の金融引締めは強まるばかりとなるからだ。現状の勢いで資源高が続けば、まず完全な資源国以外の株式市場において指数的な上値は強烈な力で押さえつけられる事は明白だ。全く資源高がマイナスにならない企業でも、市場全体の指数が下げ続けるような時にはやはり大して株価なんて騰がらない。勿論個別企業のサプライズで個々に騰がる株もあるにはあるが、それも市場全体が活況でなければニュースが出てしまえばそうそう買いは続かなくなる。とにかく確率としては資源高がこのまま進むような世界において、株価は絶対に頭打ちになるしかないのだ。だからの「株やめますか? 資源が下がるのに期待しますか?」の二者択一なのだ。逆説的に言えば、今資源価格が大きく反落する事なんて有り得ないと推理しているのに、株も騰がる事を期待している人は、自分の勤める会社が赤字になろうとしているのに自分の給料だけは上るだろうと言っているのと同じだという事。とにかく今株式市場に参加している人全員は「資源よ、一度頭を打ち反落しろそしてある程度の高止まりは許すから適度に安定しろ」と念じなければならない。「オレは資源高を狙って石油株や金鉱株だけを揃えているんだぜ」と言う人も指数的に株価全体が崩れる時にはそれらの株も全く資源高恩恵を感じさせてくれない事は分かっているだろう。また「そういう時代だからテンセントなどのIT株に資金を集中させているのだ」と調子に乗って言っている人も、市場全体が売られる時は高PER銘柄から売られる事を重々認知している。どうせ、「資源の神様どうか怒りを鎮め、何とか平静を保って下さいませ、お願い致します」と頭を下げなければならないのだったら、望みどおりそれらが下がった時に思いっきりジャンピングー!してくれる銘柄を少しでも買い揃えておくのが、正しいロジックではあるまいか?まだまだ資源が騰がり、資源安期待銘柄の株価が下げる期間があったとしてもそんなものは単に目の前に現れた数字だけの問題であって、流れが少しでも反転すれば一瞬で取り戻せる。反転しなければどうなるの? と言うなかれ。もし、反転せず資源高がこの角度を保ったまま突き進めばどんな株も相当厳しい目に遭いますから・・特に中国企業株は。----------------------------------------------------------------朝、適当な安値に指値を入れてから仕事に出かける日々。本当に少しづつだが、とにかく拾う事を優先。
中国:リスク/リターンの悪化を受けてスタンスをやや慎重に今回の変更の主旨は、年末の目標株価までの上昇余地が以前より大幅に縮小したため、スタンスを慎重化するということである。当社はウエート推奨に関して、規律ある方法でリスク/リターンを管理することを重視しており、株価が急激に変動する環境においては、通常よりも迅速な行動が必要と考える。主なポイント○株価変動:当社は頻繁すぎるアロケーション変更を好まないが、中国市場は30%という年間でも十分に高いリターンを僅か6週間で達成したばかりである。○リスク/リターン:急激な株価回復に伴う市場のリスク/リターンの変化が今回のウエート変更の根拠である。HSCEI 指数が12,000 台の前半まで下落した際、当社が算定した下落余地は約10%、当社の年末目標株価15,800 までの上昇余地は30%以上で、リターンとリスクの比率は3 対1 であった。現在の株価水準では、上昇余地が約10%であるのに対し、下落余地は、調整が過去の安値を上回る水準で生じたとしても10〜15%と算定される。よって、リターンとリスクの比率は1 対1ないしはそれよりも低いということになる。○バリュエーション:香港上場の中国株のバリュエーションは3 月下旬の割安な水準から現在では適正水準に戻っている。市場の12 ヵ月先予想PER は現在15.5 倍で、当社の年末の目標水準15,800 の算出基準である15 倍を若干上回っている。国内の引き締め政策と世界的な低成長に照らすと、バリュエーションが適正水準を超えて大幅に拡大するとは考えにくい。○企業収益:当社が年末の目標株価算出の際に想定していたバリュエーション拡大が既に実現したため、残る株価押し上げ要因は企業の利益成長ということになる(すなわち株価が上昇するためには利益成長が必要)。中国をオーバーウエートに引き上げた際に、当社は10%台前半の営業利益増益(人民元ベース)、人民元高、税率引き下げにより2008 年に20%以上の利益成長を達成する可能性が高いと述べた。しかし、24%のコンセンサス利益成長予想に基づくと、市場の2008 年予想PER は16.6 倍となり、今年の利益成長は株価に既に織り込み済みと考えられる。したがって、今後は2009 年の収益が株価上昇のカギとなろう。さらに、当社の中国投資戦略チームと中国経済調査チームの指摘により新たに懸念材料として浮上しているのが、(1)原材料費の更なる上昇、(2)中国政府によるインフレ抑制策の継続、(3)以前より厳しくなった事業環境、という背景要因から多くのセクターで利益率が圧迫されていることである。このため、コンセンサス収益予想には下振れリスクがあり、現在のバリュエーション水準に照らせば、株式市場の下値リスクも3 月下旬時点に比べ増大していると考えられよう。○投資家のポジション:上述のように、アジア市場全体で見れば投資家のポジションは依然として慎重であるが、ショート・カバーはほぼ一巡した模様で、一段の目覚しい上昇の可能性は後退している。○リスク:今回のウエート引き下げの主なリスクは、(1)マクロのファンダメンタルズが、特にインフレやコモディティ価格の点で改善に向かい、現在の当社想定より早期に金融が緩和されること、(2)政策変更を支援材料にA 株市場で最近のラリーが持続し、香港上場中国株もこれに追随するかたちで上昇して、当社の想定以上にバリュエーションが拡大すること、の二つである。この二つに限らず、上振れリスクはありうるが、現在の状況を踏まえると、野球で言えば「バッターボックスから出ていい球を待つ」のが賢明と当社は考える。
一昨日の夜、知り合いの中国人女性が結婚するとの事で旦那さんを連れて挨拶にきた。この女性は日本に帰化しているのだが、旦那さんは逆に現在の中国の30代前半の男を代表するような、江沢民世代の人。良い悪いは別として、この世代の中国男性には愛国心が強く自信満々の人が多い。日本について、そしてチベットについて、そして五輪妨害運動について・・色々話をしたが、とてもついていけない程、客観的に物事を捉えられていない。言っておくけども、江沢民以前はそんなに中国人の反日感情なんて強くなかった。江沢民が、自らの支持基盤を強くする為に反日を呼びかける事でまとまりのない中国国民に愛国心を植えつけようとしたのだ。江沢民前と江沢民後の教科書や各種反日プロパガンダなどを見れば理解できる。一人っ子政策の申し子、小皇帝世代、そして江沢民世代・・・私は中国に対して、特に悪い感情を持っていない。中国を色眼鏡で見るのではなく、日本に対するのと全く同じく是々非々スタンスで、自分の体験や目で見たものを信じる。しかし、この世代の中国人は苦手である。と言うか、年配の中国人も現代の20代後半から30代前半の世代をどう扱えばよいのか分からないようだ。

 

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